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站椿の為の下準備

昔、タントウを習ったばかりの頃、腕が伸ばされるのがきつくてしょうがなく、どうすれば気持ちよくタントウができるのか模索していた。 (意拳のタントウの話しです)

休日などは、「今日は一日腕をおろさない!」と決めて、ずっと平円の形を保っていたり、腕に一キロの重りを着けて、筋肉が重さで伸びた状態をつくり、なるべく力まないようにしながら何時間も肩回しをしたり・・・とか、いろいろやっていた。  

当時の先輩にも、タントウをより良く行うための練習が必要だといわれ、体の硬いところ、詰まっているところを重点的にほぐす練習をしていた。
その結果、一年くらいした後、5・6時間ずっとタントウで立ってても平気になっていた。
だけど今は、仕事のせいもあるが、肩がすごく硬い。  タントウしてるとミシミシいっているのが分かる。 

柔らかい状態から、急に硬い状態にすることで打撃力が生まれるのだが、最初から力んでいては、力の振幅の幅が小さいので、スピードもパワーも出ない。  いかに、0から100にもっていくかが課題だった。  瞬間的な急ブレーキの力が北京意拳には重要なのだ。 (韓氏は違うと思う)

ということを思い出したので、さらにほぐし中心のメニューで練習してみた。

シュワイショウ  1時間
肩回し       1時間
木刀素振り    20分

やっぱり、硬いところがなくなるとスッキリして調子が良い感じがする!
(本来は站椿に下準備などいらないのだが、せめて仕事の疲れを取ってから站椿したほうが良いような気がする)
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| ◆練習日記 | 00:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

仕事って、なんなんでしょうね。現代の社会は働くだけで人を追いつめるようになっているのですね。にっしーさんの嘆き、よくわかります。

| ざしきぼっこ | 2007/10/03 00:06 | URL |















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