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オスグッド・半月板損傷回復セミナー

今日は、私が習っている整体「無痛ゆらし療法」の一般者向け「オスグッド・半月板損傷セミナー」に行ってきた。
私は本科セミナーですでに習っているのだが、卒業生は無料で参加できるので、復習もかねて参加した。
参加人数は卒業生を含め約20人ほどで、治療経験者は僅かで、そのほとんどがここの患者さんで、治療を受けて感激して自分もやってみたいと思ったそうだ。
夫婦で子供連れで来ている人がいた。  あと女子高生も来てた。

まず院長先生が、オスグッド・半月板損傷についての今までにない概念を説明したが、治療の勉強をしている人ほど、半信半疑になってしまうだろう。 
私も最初は、「何言ってんだこの人」とちょっとだけ思ってました。

次に施術の練習に入って、ちょうど今オスグッドになっている子供を二人、受講生が連れてきているので、実際に治療することとなった。

一人目の男の子は、軽い症状で筋肉の緊張をとるだけで治ってしまったが、二人目の女子は痛くて膝の屈伸ができない。  女の子のお母さんが一緒にきていたので、お母さんが説明を受けながら施術することになった。

約10分ほど施術をすると、痛くて膝が曲がらなかったのが、立って屈伸できるようになってしまった。
私は実際にオスグッドの施術をまだしていないので、目の前で現に痛い患者さんを治療する工程を見られて、すごく勉強になった。  受講生もみんな驚いていた。

オスグッドが一回で治るなんて信じられるだろうか。  普通は、成長痛だからしかたない、我慢しなさいと医者に言われる。  部活動をやっている子供には、すごく辛い事だ。  中学の頃、私の友人もオスグッドで部活の練習に苦労していた。

半月板損傷もそうだ。  普通は手術しかないと医者に言われるだろう。  手技で治せるなんて想像もしないのではないだろうか。  運動選手などは、手術をするかしないかで人生が大きく変わる事があるだろう。

リュウマチ、パーキンソン、ヘルペス、子宮筋腫など・・・これも手技で治せるなんて、普通の医者は信じられないと思う。

私はまだ、習った手技を持て余している状態なのだが、東京にいる内にもっと経験を積んで、はやくいろんな症状に対処できるようになりたいと思う。 

太極拳でも、いろんな人に対処できるようにしないと・・・。  がんばろう(^0^)/ 

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| ◆練習日記 | 00:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして、私も痛みに苦しみ、やすらぎさんを信じて2回施していただきましたが、残念ながら今のところ全く効果が出ていません。
確かに施していただいた直後は少し楽にはなりますが、元に戻ってしまい残念ながら持続性が有りません。HPのクチコミに不信感が出始めたところです。

半月板に関しては、良くなりたい一心で随分勉強しましたので、あれ~と思うこともあり....?

わずかな救いとしては、人によって若干違うと記載されていましたので、もう1~2回お願いしてみるつもりではいますが....

| トンダル | 2009/10/01 12:51 | URL |

はじめまして。
半月板損傷の症状に関しては、筋肉の緊張を解消してあげれば間違いなくよくなりますよ。

靭帯が伸びてる、骨に何らかの異常がある、と言う場合には靭帯などの修復期間が必要なので、時間がかかります。

でもトンダルさんの場合は、施術をしたあとに楽になると言う事なので、ほぼ間違いなく筋肉の問題です。
2回受けてすぐ元にもどるということは、それだけ緊張が強い証拠。
いままでそれほどの無理を強いてきたのですから、安静にする期間は必ず必要になります。

私のお客様でも、1回でよくなった人もいれば、歩くのもやっと・・という人は8回目でやっと痛みがなくなったりと、個人差はあります。

たった2回や3回で諦めるのはもったいないです(^ ^:

ただ、自分の体を回復してあげられるのは、自分の自己回復力でしかありえない。という事を忘れないで下さい。
なので、どんな症状でも、かならずお客様の回復力と疲労の程度に、施術期間は左右されます。

も~のすごく痛くても疲労が少なければすぐよくなるし、ちょっとしか痛みがなくても疲労がおおければそれだけ時間がかかります。

やすらぎは、より効率よく自己回復力を手助けする技術を持っているということです。

ということですので、お客様の協力なしには早期回復は難しくなりますので、よ~く担当の先生と話し合ってくださいね!

| にっしー | 2009/10/02 01:19 | URL |

ご回答どうもありがとうございました。
一生懸命に学んで、実践していらっしゃる方に失礼な言かたとなってしまい申し訳ございませんでした。何しろ、初めての怪我で(今年4月の終わり頃受傷)暗闇の中の状況ですので。

医師はこの程度の亀裂(X線とMRIの診断)は、「頑張って自力で回復しなさい。」

本格的に走るのも半年後からにして、それまでは慣らし程度にすること。(積極的な治療は無し)

実際、受傷後、2ヶ月位で痛みもなくなり、なんとか正座もできるまでになりましたが、その後また痛くなり、その痛みも変化し、就寝時にも疼痛があったり、正座も出来なくなり再び受診しましたが、医師は前十字靱帯など靱帯にも異常ないし水も抜くほどではない。手術も必要無い。

根本的な治療は、大腿四頭筋を更にUPさせ、体重を落とす事、痛みは我慢しなさいと言われ、(鎮痛剤や関節注射は根本的な治療にはならないから)途方に暮れている私を見かね会社の同僚達がNetで検索して、”やすらぎ”さんを勧められました。

と、言うことで医師からも幾度も自分の力で回復させなさいと言われてますので、当然、自己責任、自己回復力の意識は高いつもりですが痛みがでると辛~いもので....そこに夢のような”クチコミ”を目にすると藁をも束みたい....

しかし、希望を持って気長に少しずつ回復出来ればと思います。
(3~4回で回復したい気持ちは捨てることにいたします。)

| トンダル | 2009/10/02 16:33 | URL |

大腿四頭筋を更にUPさせ、体重を落とす事、痛みは我慢しなさいと・・・・・・
すべて間違いです。 現段階ではやってはいけません。
逆効果になりかねないです・・・・。
酷い医者ですね(^ ^:
長く整体をやっていると、たまにとんでもなく酷い医者の話を耳にしたりします。

痛めてから結構日にちが経っているようなので、かばって生活していた分だけ緊張が強くなっているはずですよ。

何がおこるかは分からないので、早くよくなる希望は捨てないでください。
体験談は全て間違いなく事実です!!

私も以前は西洋医学系の仕事をしていたので、やすらぎの半月板に対する考え方には、えっ??っと思っていました(> <)
でも実際に現場で、疲労をとっただけで走れるようになっている人を何人も見続けていると、信じずにはいられなくなりました。
今では当たり前のように思っていますが。

やすらぎは、どこの療法院に通っているのでしょうか?

| にっしー | 2009/10/03 00:05 | URL |

膝痛療法の基本中の基本だと認識していた大腿四頭筋の筋力UPが逆効果なんて、今までの努力が撃沈されたようです。

事実、筋肉が付いたにも関わらず、本来利き足の右足(左より若干太かった)が細くなり効果は感じられなかった。(でも減量が出来ていないせいと思っていました。)

それでも、Netで調べると、どの医師も共通しているてんは、大腿四頭筋を付けて体重を減らす。痛いときは走らない!

私の通院しているのは、恵比寿にある、やすらぎさんです。昨日10/5(3回目)にも行ってきました。

やはり、施術をしていただいた直後は手応えが十分わかります。伸ばすと痛かったのに痛くないとか。でもやはり帰り道の徒歩は痛かったです。その夜も疼痛も結構厳しかった。朝は少しあれ~可動範囲が増し動きが楽たかな~と感じました。が、歩くといつものように痛かった。

来週の予約も取りました。

| トンダル | 2009/10/06 13:22 | URL |

筋t力UPしないと歩けない・・・なんて、馬鹿げてますよね。
筋トレしていない人は、みんな歩けないんですか?!

体重が原因ならば、トンダルさんより重い人はいったいどうなるんですか?
小学生でも膝が痛い子がいっぱいいますが、いったい何キロまで体重をおとせばいいんでしょうか?

おかしな話しですよね?!
痛い時は走らない、というのは正しいです。

ようは疲労と、緊張してしまうクセが主な原因です。

恵比寿の先生達は、みんな真剣にお客様をよくしたい!と思っている人ばかりなので、とにかくよ~~く話し合ってください。
そうすることで、ひょっとしたら先生が見落としている原因が見つかったり、なっとく行く答えが得られるかも知れません。

何が一番痛いのか、何時がいちばんラクなのか、どのくらいで痛みがもどってしまうのか・・・・など、とにかく先生の方にも情報を沢山与える事が大切です。

痛いながも可動域に変化あるのなら、もう少し可動域が増えてくれば、歩く時の負担がへり、筋肉もだんだん緊張しにくくなってきます。
そうすると痛みの出方にも必ず変化がでるはずです!!

| にっしー | 2009/10/07 00:53 | URL |

たしかに恵比寿の担当の先生は熱心なかたです。少しづつでも痛みが緩和されていけばそれだけで嬉しかったのですが、私には殆ど効果がなかったので(帰り道から痛みが出てしまう)

例えると、フルマラソンを走った当日は脚が棒のように感じ、痛く、とくに階段は辛いですが、一晩寝れば元に戻ります。駅の階段も難なく上れます。この逆パターン....

どうしてなのか質問させていただきました。理由は意外にも西洋医学的な回答でした。年齢的なもの(加齢による細胞の老化?10代と比べたら劇的な差?)、普段脚を酷使しているからですとか。等々....半年前までは確かに酷使していました。週50~60km走っていましたし、エスカレーター等は使わず、しかも、階段は一段跳ばしで昇降。

しかし、半年前から走っていません、せいぜい、土日のウオーキング(痛みが無いときに限り)

普段の生活で全く痛くない時は、お風呂の湯船につかっているときと、日中会社で仕事をしているとき(仕事はデスクワーク、殆どPCを使用していますが)

逆に痛いのは歩行です。後、階段を降りるときと就寝時の疼痛(毎晩ではない)
担当の先生には伝えて有ります。

走ったり、ウオーキングしているときの方が体の調子は良いので早く走れるように回復したいです。


| トンダル | 2009/10/09 18:29 | URL |

別に西洋学的な回答でもなんでもありません(^ ^:
当たり前のことです。

年齢を増していくと、代謝能力がおちているので、若いときに比べて、確実に回復がおくれてきます。

脚を酷使しているというのも、現時点での限界を超えて活動しているということでしょう。
座りっぱなしの状態も、脚に力がはいっているので、酷使しているのと同じことになります。

今は脚を伸ばしているだけでも、負担がかかっている状態なのではないですか?

もしそうなら、歩けば歩くほど痛くなるのは現時点では仕方ないと思います。

まずは真っ直ぐ立っても、まったく負担がない状態にまでなるのが目標だと思いますが?!

| にっしー | 2009/10/10 00:13 | URL |















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