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細胞との対話

昔ある気功治療の先生に「細胞と語り合いなさい」と言われたことがある。
細胞一つ一つが痛みや衝撃を記憶しており、その細胞に「よくがんばったね。 もう緊張しなくていいんだよ。 ありがとうね。」など、ねぎらいの言葉をかけてやると(思うだけでよい)細胞から答えがかえってくるそうだ。
「あんなビデオテープが記憶できるんだから、生きている細胞が記憶してないはずはない。」

現に、軽い症状なら、患部に向かって「ありがとう」と何回か言葉をかけてやると、痛みが軽減してしまう。   それほど、言葉や思いというのは、物質世界に反映してしまうほどのエネルギーをもっている。
空に浮いている雲をイメージだけで消すことなんか誰にでもできてしまうし、簡単な骨盤矯正なら手も触れずに誰でもできてしまう。 (出来ると思えば簡単です)

他人からの思念のエネルギーがそんなに相手に影響を及ぼすのだから、自分の思念は自分自身の身体に対してもっと大きく影響を及ぼしていることは用意に考えられる。   他人に発した言葉でも、自分の声は自分の体内に最も響いてしまう。
いつもなるべく今一番なるべくいい状態にいようと思ってはいるのだが、なかなか難しい。
ちょっとしたことで、ムキになったり落ち込んだりと、いつも心は忙しく動いてる。

整体にしても武術にしても、心の問題というのが必ず出てくる。   心が緊張すれば体も緊張するし、無心ならば体は自由自在になる。

池田晶子さんのように自分の生に対しての執着がなく、むしろ一生で一度しか経験できない死というものに、興味はあれど恐怖はない状態までいければいいのだけれど、私達一般人には困難だ。
仏陀のように、この世界(全宇宙)に飽きてしまい、生まれ変わりを拒否し、魂の消滅(悟り)をするほど、まだこの世界に生きてなく未練がある。

話しがそれたが、PSTも相手の体と対話をするようにタッチすると、もっと集中して楽しんでやれると思う。   (言葉を出しながらタッチしていると、ただの頭のいかれた人になってしまうので注意が必要)
一方的に押し付ける施術になるのではなく、相手(細胞)から答えがかえってくるのを待つような施術をしていきたい。
絶対そっちのほうが楽しい!
ただ忙しいと、 そんなの関係ねぇ~ ・・・・。

今日の練習は、
シュワイショウ   1時間
肩回し        30分
タントウ       10分   です。

重心があがっている時、上がっているのではなく、自分で体を持ち上げている。   ほっておけば重力で下に落ちるのに、落ちないように体を力ませて頑張っている。   こまかく自分を観察していき、頑張っているところがあれば、落ち着かせるようにして気を付けています。
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